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CLANNAD ~AFTER STORY~ 第6話 「ずっとあなたのそばに」

美佐枝さんルート完結です。
でもやっぱ良い話しすぎて感想書きづらいんですが。

原作でも短い話だったけどアニメでもこれだけ綺麗にまとめてられてたので満足ですよ。
最後の美佐枝さんの
 「ずっと私のことを好きでいてください。それが私の願いです。」
ってこれのインパクトがすごい。
光の玉はもう無くなっていたけど美佐枝さんの願いは一つ。
彼は本当の志麻君ではなかったけどずっと美佐枝さんのそばでこれからも見守っていくんだろうね。
志麻君の伝えられることのなかった思いを代弁するのが朋也っていうのも、過去編の話なのに上手くつなげているなぁと。
渚はおいてけぼり食らってたけど、志麻君と歩いた道をまたラストで歩くっていうのも良い演出。
それでいて原作のエンディングの時の絵をまたアニメでやってくれるってのも春原編もそうだったけど良かった。

何気に芳野さんも公子さんも出てたし物語はちゃんとつながってるんだなあって思った。
芳野さんってこの頃から人気だったんだねぇ。

そういえば教師と生徒なんじゃないか・・・?
思えば結構な年の差だよね、公子さんの場合想像したくないけど。
・・・。



そして次は有紀寧・・・というか、ゆきねえ編。
さすがアフターなのでサブキャラ攻略していくのかな。




次回、「彼女の居場所」


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CLANNAD ~AFTER STORY~ 第3話 「すれちがう心」

磯貝さなこさん・・・アホ毛は残ってるし意外とバレそうなもんだったんですが疑われながらも一時は気づかれず。

今回はあれだなあ。
誰も下からお兄ちゃんなんて呼ばれたら敵わないよね
あの朋也の悶え方・・・
ことみに「芽依ちゃんにお兄ちゃんて呼ばせてるの、とても興奮していたの・・・」なんて言われて椋はアイスクリーム落として泣き出すしで後々フォローするのが大変そうだ。
でも実際に町中であんなひとがいたら変態にしか思われないだろうね。
そんな破壊力抜群の妹属性の使い方をよく理解している芽依ちゃんは朋也にプリンセスクレープをおねだり。
あれで買わないという選択肢は完全に消えているので結局買ってあげました。
とっても嬉しそうな顔して食べながら朋也にも一口食べさせてあげるんだけど、これがまさか次の展開に持って行くための布石だったとはw
「いちご食べたあ~」とか泣かれては言うことに従うほか無くなります。

プリクラもいっしょに撮らせてめいっぱい楽しむ芽依ちゃんだったけど春原の登場でシリアスターンへ。
今日のひとつのポントの公園のシーンでも昔のことを思い出して春原にがっかりしたりとか、彼氏ができたと部屋を飛び出してみても追いかけてきてくれない兄・・・
このままじゃ帰れないと今度は春原をサッカー部に復帰させてみようとするんだけど、ここからは次回か。
もう一度サッカーをしてくれれば昔みたいな優しい兄に戻ってくれることを期待して頑張ろうとするけど、サッカー部で春原が起こした問題を考えると難しいと朋也も言うのだけれどもう芽依ちゃんの曇った顔は見たくないなあ。



次回は頑張る芽依ちゃんに泣けちゃうかも。
それと便座カバ-。(笑



次回、「あの日と同じ笑顔で」


CLANNAD -クラナド- 第22話 「影二つ」

原作ファンからしてみればタイトル見ただけで泣けてきそうでしたが、
前回の最後で両親の過去の夢を知ってしまってから
 「両親は自分のために夢をあきらめた」
と渚は思いこむ。


・・・。



ここまでやっといてアフター行かないのもどうかと思うよなあ。
このアニメのテーマ「家族」が描かれていると言えば、どっちかと言うと渚編後のアフターストーリーの方だと思う。
散々前半で風子編やらことみ編やらで萌えを前面に出してやってきたのに、
メインヒロイン忘れてどうするんだよ(;・∀・)
ことみ編が終わってからは複数の乱立フラグを華麗にへし折ってみせたのはかなり凄かった。
あの時のBGM(ソララドのヴォーカル曲「オーバー」)なんか最高だったし、智代の二人の関係を察した時の顔と、
あとなんといっても藤林姉妹。
あの涙の意味。考えるとこっちまで泣けてくる。゚(゚´Д`゚)゚。
あのごめんね。の言葉・・・
姉も朋也が好きなことを知っていて朋也の事を相談してしまった妹。
ここで泣けない人はいないだろ!!ってくらいの名シーン
ここまでやっておいて渚編を演劇で完結させるのはいただけない。
個人的主観ではアフターあってのクラナドだとも思うんだけどどうでしょう?
だってアフター行かないと朋也の親父さんとの関係も放置って事になるでしょ(´Д⊂


話を戻す。
渚はさらに秋生の演劇のビデオを資料室で見てしまい、そこで自分はプロになりたいとまで言っていた秋生の演劇の夢を自分が壊してしまったんだと思い込む。
何事も自分のせいにして自分の中に抱え込んでしまう内気な渚にはその事実はあまりに大きすぎた。
両親の夢を壊してしまったのは自分。
両親の夢を踏み台にして自分の夢だけ叶えるなんて、私は卑怯な子供だ――――。


自分がいたから両親が夢を諦めなければいけなかったと思い、演劇が始まり、舞台の幕が上がっても渚は動けないでいた。



だけどそれは違った。
秋生や早苗さんは自分の夢を諦めたのではなく、夢を渚に託したという――――。


 秋夫「夢をかなえろ!!渚ーーー!!!!」


clannad_22

   「渚!ばかかおめえは!!」
   「子供の夢は親の夢なんだよ!お前の夢なんだよ!!お前が叶えればいいんだ!!!」
   「俺達はお前が夢をかなえるのを夢見てるんだよ!!」
   「俺たちは夢を諦めたんじゃねぇ!」
   「自分たちの夢をお前の夢にしたんだ!!」
   「親って言うのはそういうもんなんだよ!」
   「家族って言うのはそういうもんなんだよ!!」
   「だから俺たちは日からずっと、あの時からパンを焼きながらずっと、俺たちはそれを待ち焦がれて生きてきたんだよ!!」



朋也 「俺達もだぞ渚!」
   「俺や春原が叶えられなかったことを今お前が叶えようとしてくれてるんだ!」
   「俺たちの挫折してしまった思いもお前が今背負ってるんだよ!!」



秋生や早苗さんは自分の夢を諦めたんじゃない。
渚が成長して彼女自身が夢をかなえてくれることが自分たちの夢なんだと秋生が叫ぶ。
家族っていうのはそういうもんだ。
アッキー、カッコよすぎるよ!!

もうこのシーンは演出が憎い。
ここで泣けないやつはいないだろうってくらいの名シーン。感慨深い。
原作の良さをここまで引き出してここまで感動的に描いてくれた京アニに感謝。

打ち上げ後の告白シーン。
ここの渚の表情、すごくよかったよね。
渚、黒板に名前を書き足して見せつけてくれやがりました。
朋也の甲斐性の見せどころ。しっかり決めてくれました。
が・・・なんだこのラブラブバカップルは(笑



来週は番外編があるみたい。
つか、そんなのいらないから早くアフターをやっておくれ、京アニさん。

CLANNAD -クラナド- 第21話 「学園祭にむけて」

学園祭に向けて演劇部の活動も本格的に。
発声練習やストレッチなんか京アニの視聴者に対する挑戦だったよね(´∇`)ケラケラ
全然嫌いじゃないです

いつぞや3人同時にフラグをたたっ切って渚ルートで話は進んできましたが
やっぱりアフターまでは行けないのかな・・・。
まぁそれでもさすがの京アニなので原作の良さは十分に引き出せてるんじゃぁないかな。
リハーサルの部分なんかのBGMなんかすごい好き。


渚が懐中電灯を手に持った時点で
ああ、今回はこれを最後に持ってくるのかと。
展開的にこれしかないだろうと言うタイミングで渚が両親の過去に気づく。
あと1話でどこまで話を持っていくつもりなのか
というかアフターはやらないまでも、「幻想世界」や朋也の親父さんとの関係は放置で終わらせるつもりか?
でもアフターやらないのは失敗だと思うんだけどどうかなあ・・・。


次回、「影二つ」

CLANNAD -クラナド- 第20話 「秘められた過去」

渚が演じたい劇。
「終わった世界にたった一人残される女の子の物語。」
それはどこにあるのか。
渚本人もこの物語をどこで知ったのか分からないという。
昔、本で読んだ訳でも親から聴いたわけでもない事を渚がなぜ知っているのか。
そろそろ幻想世界が絡んできますが
今回は朋也が渚の言う物語がどこにあるのか、それを探していく内に古河家の過去を知る。
自分の家とは違う普通の家だと思っていた朋也が古河家の辛い過去を、自分の夢を追うあまりにまだ小さかった渚をかまってやれなかったことで辛い思いをさせてしまった渚に対して
これからは渚の為に生きようと、そんな覚悟を持って歩んできた古河家の過去を知ってしまった朋也は古河家の関係に水をさすことが無いようにと家族でピクニックに行こうという計画を、置手紙だけを残して春原のところへとんずらする。
春原に説教扱かれてかっこ悪いねぇ、朋也くん。

 「お前のハッキリしない態度が渚ちゃんを不安にさせてるんだよ。」
朋也、透かされてるね。

後半の草野球は終始ニヤニヤなやりとりが続き、もう渚の気持ちも確かなもののよう。
もうここまで来たら後は朋也の甲斐性の見せどころ。


次回、「学園祭にむけて」




あ。ちなみに調べてみますと、、、

※ピクリン酸とは:
   化学式 C6H3N3O7、示性式 C6H2(OH)(NO2)3 で表わされる芳香族のニトロ化合物である。
 要するに爆弾です。


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