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狼と香辛料 第08話 「狼と正しき天秤」

なぜ7話目が無いのか。
・・・7話目はDVDの3巻に入るっぽいです。
なんて商人魂なんだ(笑


それはさておき、狼と香辛料第8話。

前回から7話目が飛ばされたおかげでいきなりポロソンという次の町の酒場から始まるんですが、今回もホロの活躍でまたひと儲けすることに成功するというお話でした。

話に出ていたリンゴと蜂蜜の聞いているだけでも甘ったるそうな漬物ですが、ホロはどんなのを想像してたのかな。あの取り乱しぶり・・・。涎まで垂らしてたしね。(笑
女の子らしいといえばそうなのかもしれないけど、σ(д・`★)ミィーから見たら正反対だからねー。
ホロは甘いものに目が無いと・・・フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!


さて話は前回ミローネ商会から手に入れた胡椒の商談。
なんてことなく話は進むんですがホロがそこに割って入ることで相手方の弱みを見事に掴んで倍の値段で交渉を成立させる。
机が傾いてるなんて気づくホロもすごいけど、相手の弱みを見つけるとすぐにルルーシュ顔になるよなぁ~。
こうなったらロレンスの思うがまま。それこそギアスでも使ってるかの如くホイホイと話を進めて丸めこむ。
まぁ、むこうが仕掛けたことですしね。

馬鹿高い値段をふっかけて交渉を成立させ、次の町に向かう。・・・途中に羊飼いの女の子に出会う、んですがホロの顔が膨れてましたよねー。(かわいい)
新キャラの羊飼い「ノーラ」は美少女だZE☆
ノーラに見惚れるロレンス。それに嫉妬するホロ。
今回はこういうシーンが多かった。
馬油を買ってとロレンスにおねだりをするところなんか、酒が入ってるせいもあるのかどうか、色っぽ過ぎる。
今回はホロの可愛さが一際前に出てた・・・なんて。まぁ、なんにしてもホロの可愛さは並じゃなかったと。

次回、「狼と羊飼いの子羊」


飛んでしまった7話目、話は繋がってるから問題無いんだろうけども・・・
たぶんそのうち買うなりして見るかも。



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狼と香辛料 第06話 「狼と無言の別れ」

地下道を逃げ回るっていったら、逃げる方が圧倒的に不利ですよね。
敵の数が多ければ尚更のこと出口を封鎖されたりなんかしたらもう終わり。
普通はそうなんでしょうけど相手は賢狼ホロ。
並のこっちゃあ捕まりやしません。
相手もホロを警戒してか犬を放ちますがそこはさすが狼というような遠吠えで犬をビビらせます
血相かえて一目散に逃げてましたね~、犬って声だけで相手がどんなもんか解るのかな(゚Д゚≡゚Д゚)?
さすがホロ。さすが声優さん(笑

犬は退けましたが人間はそういうわけにもいきません
ついには見つかってしまって必死に走って逃げますがロレンスが角を曲がったときに不意打ちを食らって
左腕を負傷。
ナイフ振り回してアブナイ人達ですね∑( ̄□ ̄;)
ロレンスを刺したお方は股を蹴り上げられて見事に気絶なせってましたけど。
あんま痛がってもなかったけど結構深く刺されてたみたいで、しだいに意識が遠のいてゆき・・・バッタリとロレンスダウン。

だんだんと意識が遠のいていく過程の描写が妙にリアル(笑
起き上った時もさっきまで自分が何をしていたのか覚えていないなんてちょっとアブナかったのかもね。
なにげに左腕はホロに布を巻いてもらって応急処置。
起き上がってなんとかホロの言う出口まで行きますがそこは井戸になっていて、空が覗けるだけの場所。
そんなところまで来たときに敵さんに発見され、
クロエ登場。逃げ場も押さえられちゃって∑( ̄□ ̄;)

どう切り返すかと思えばここでいきなりロレンスの血を吸い出す・・・。
これはまさか!!なんて思ったらそのまさかで、巨大な狼に変身してます。
なんて大きさなんだよって。その狼が立っていられるほどのデカイ地下空間ってどんだけ広いんだって。地下道なのに。
そんなホロを見たロレンスさん。ビビり方が尋常じゃありません(笑
あの、狼におっかけられたトラウマあっての事かもしれませんが恥ずかしいほどの恐がり方。
いっつもホロと一緒にいたクセになあ。

一目散で逃げ出したワンコちゃんと商会のお方達は狼の姿のホロに追っかけられて散々なことになってますが大丈夫なのかなあ・・・。
つーか、村娘のクロエがなんで商会を引き連れてるんでしょうね。

「神様なんていつもそう・・・いつも、理不尽なことばかり・・・」

クロエの行動は村の為なのだろうけど、理不尽なのは神様じゃなくて人間じゃないのかって思ってみる。

麦の入った袋を噛んで立ち去ろうとするホロを呼びとめるときのロレンスとか素直じゃないよね。
待ってくれって言えばいいのに、理由を作ってしかそれができないロレンスがなんかちょっと可愛いと思ってしまった(笑

ロレンスはミローネ商会にホロのお陰で救出。ミローンネ商会も取引に成功。
支払は何がいいかと聞かれ、ロレンスは胡椒がいいと言う。
狼と香辛料の香辛料ってロレンスのことだったのね。
マールハイトさんの見事な滑りっぷりに完敗。・゚・(ノ∀`)・゚・。

マールハイトさんがロレンスさん宛てに請求書が届きましたよつって中身を確認したら半裸のままでロレンスが走る走る!!
軽いセクハラ野郎の状態でホロとも無事再会。
ホロともいつものあの絡みで再会を噛みしめてましたし。
香辛料の意味を含めてよーくまとめてありますよね
いい最終回でした。(笑


 次回、「狼と正しき天秤」

6話でちょうど1巻の内容を終わらせて次からは2巻の内容に入っていくのかな?
あれだけ綺麗にまとめてたし、どう繋げていくのか楽しみ。


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狼と香辛料 第05話 「狼と痴話喧嘩」

ニヤニヤが止まらない第5話「狼と痴話喧嘩」

前半は頭の回転の速いミローネ商会のオカッパさんとロレンスで何やら難しい作戦を練ってました。
正直、ちょっと話が難しかったので1回では理解不能でした(笑
二回ほど見なおしてやっと内容が理解できたような感じです。
さすがルルーシュ。
ん~・・・、でも理解できても説明できる自信はないので詳しく書くのはやめておきます・・・(´Д⊂グスン

その後、周到に計画された作戦で一応、無事に助け出されたホロ。
   「捕まってもぬしが助けに来てくれる」
とかホロが言ってましたが、そのことでを書いたらしく、ご機嫌斜めなホロと今回のサブタイトル「痴話喧嘩」を始めます
というか、「恥」って何したんだろうね?
ロレンスが助けに来たと思って抱きつきでもしたのかな?それとも何か口走ってしまったのか。
見せてくれないから色々と妄想が広がってしまう・・・Σ(´`;の)

喧嘩してる割にホロの頬っぺが赤くなってるんですよね。
それで痴話喧嘩なんだろうけどさ。
ホロ可愛いね。

そんなホロがロレンスの横っ腹をボコりながら
 「ここ数百年まともに会話しとらんのじゃ。喜怒哀楽にもろくなっとる。」
     「なにが言いたいが分かるか?」 


要するに「か、勘違いしないでよね!!」って意味ですよね!

赤面してたくせに、これは完全にツンデレパターン∑( ̄□ ̄;)ナント!!
俯きながら耳下げるなんて破壊力満点じゃないか。10点!、10点!!、10点!!!
チキショー、猫まで被りやがって。
 ああ~反則だあああ━━━━!!

そんなホロになぜか手出し出来なかったメディオ商会の方々。
 「触ったらナニが捥げる」と脅されていたそうです(;・∀・)
そら怖いよね。。
でも全く手出ししないとか、メディオ商会はヘタレ揃いだなあ・・・。

あ、ところで4話の最後のフード被ったヤツですが、
やはりクロエでしたと。

『わたしたちがあなたのご機嫌伺いをする時代は終わったのよ。
 あなたの気まぐれなんかに、もうビクビクする必要なんてないの。』

ホロを教会に突き出して古い時代から決別する―――――

何時の間にクロエは悪役になったんだ。
時代の流れで農耕手段が確立され始めたっていっても、これではただの「恩知らずな女」じゃないか。
そらぁ~ホロが故郷へ帰りたいってのも解るよな。なんて。
クロエがなぜにメディオ商会側にいるのかは分からないけど、なにかしら理由があるのでしょうな。

次回はいよいよ1巻のクライマックスになる模様。
「狼と無言の別れ」だなんて
サブタイトルでいきなり別れのフラグが立ってる気もしないでもないですが、予告でのあの麦の入った袋を口で拾ってるところが気になる・・・
あれってホロですかね?


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狼と香辛料 第04話 「狼と無力な相棒」

前回、ゼーレンの持ちかけた銀貨切り上げの儲け話のカラクリを暴いたロレンスは、その情報をミローネ商会へと持ち込む。
ミローネ商会の調査の結果、ゼーレンの背後にはメディオ商会とさらに後ろに貴族が控えていると。

あれだ。
今回はホロ酔い状態のホロが可愛い回。
狼も大量の酒が入ると酔うんですね~。(笑
二日酔いになるまで飲む事もないだろうに(;・∀・)
その時にホロの過去もまた少し話される訳なんですが。
しっぽを抱えて寝るホロが愛らしいちゃ、愛らしい。

マールハイットさんがゼーレンの話を引き受けてくれました。

調子の良いロレンスの横でホロはというと二日酔いで苦しそうにしてるんだけども、それが可愛かったり。
商談が成功したら、店を持ちたいというロレンスの夢を聞いた時、
ホロは困った顔をする。
 「わっちは少し困りんす。」
     「一人は飽いた・・・。」 
       「一人は寂しい・・・。」

ロレンスがホロを抱きしめる。北へ行くくらいなら・・・と。

こんな時にメディオ商会の敵さんが。
扉の外にも既に手が回っていた。
そんな状況に気付いたホロがロレンスを窓から外へ連れ出す。
 「走りんす。」
囮になってくれたホロのお陰で
ロレンスはミローネ商会へと逃げ込む。

敵さんもミローネ商会へは手が出せないんですね。
ここで今回のサブタイトルの無力な相棒の意味が解ります。

そんな時、ホロを攫った連中から手紙が届く。
内容によると、ホロの正体がバレたよう。
そうなるともう商会に隠し事はできません。
ロレンスはホロの正体を明かします。
  まだ4話目なのに。

そして囚われのホロの前にはホロを知る人物が――。
ま~クロエなんでしょうけど。
どう繋がってくるんでしょうか。

今までの展開からみるとすごく派手な回でしたが、次の回のサブタイトルは「狼と痴話喧嘩」と言うことで。。
痴話喧嘩ですか。
4話でもうそんな関係・・・??
なんにしても次が楽しみ。


もう、あれだ。
さらに展開が速くなった気がするこの回、原作読んでないからイマイチ話が掴みづらいところがあって書きにくいわな。




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狼と香辛料 第03話 「狼と商才」

港町パッツィオに着いたロレンスとホロ。
オープニングもだけど、パッツィオに渡る所のあの橋の下は奇麗だったなぁ。

多くの商店が立ち並ぶ所でリンゴを買って欲しいと素直に言えないホロ意地悪なロレンス
それに気付きながらもスルーするっていうやり取りがもう・・・
おねだりするホロが可愛すぎるんですって。(笑
ジワジワとホロとロレンスの会話に引き込まれていく感じがたまんないね。

「リンゴは悪魔の実じゃ。」

自分の食いぶちくらい自分で稼げって言うロレンスのお陰か、ホロの商売センスはもう才能じ
ゃないか?(笑
ロレンスが交渉した時点でのテンの毛皮はトレニー銀貨140枚だったけど、
ホロがそこに口出しをするとそこからリンゴの香りだけで210枚にまで釣り上げさせたし。
さすが、賢狼ホロ。口先の魔術師(  ̄ー ̄)


お次は2話目からのお付き合いのゼーレンの儲け話。
面白いですよね~。国の数だけ貨幣があったり、それぞれに信用度があったり。
その信用度が国力を指すといってもいいくらいの・・・
まぁいろいろと面倒な時代設定だということで。
現代は楽だねぇ。

で、その肝心の銀貨は純度が下がっているという事が判明。
ゼーレンに騙されたロレンスはホロに新しい視点を加えたらどうかと言われる。
・・・。
ロレンスはホロの言葉でゼーレンに騙された仕組みを理解し、ミローネ商会へ向かうことに。

ちょっとここらは小難しいので理解が難しい・・・(-_-)
でもどんどん引き込まれていくね。この世界に。


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