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狼と香辛料 第12話 「狼と若僧の群れ」(最終話)

綺麗にまとめてくれました。
原作も同時に読み進めちゃったりもしてたので最後のオチは見えていたんですが、それでもあのロレンスの時計の鐘が鳴る時の駆け引きは最高に面白かった。
ノーラに 「お幸せに」 なんて言われた時のホロとロレンスの顔はもう確信犯だし。(笑
やってくれるナァ・・・。

最終話とあって、ホロがまた脱いでましたが、あのデカイ狼に勝るものなどいるはずもなく「若僧共」が次々に腕で払われ鼻で打ち上げられしてもうなんだか可愛そうなくらいでしたが、最後の最後まで汚いレメリオ商会のあのおっさん。
怖気づいたおっさんがノーラに「俺を助けろ!」と。
金は出すから俺を守れ、なんて死んでも男が言う言葉じゃないよな(笑

職務を全うしようとしたノーラもエネクを前に出すが、吹き飛ばされ・・・。
ノーラもホロに咥えられちゃったりしてましたが、ロレンスが来たことで解決と。

女性陣が強いよね このアニメ。


商会の方もレメリオを縛りあげて借用書を書かせ、紳士的に解決。
取りあえず一段落。
組合のおじさんにそれをうっぱらって、これでレメリオ商会とは縁を切った事に。


ほんと綺麗にまとめてくれた。
最後にニヤニヤタイムまで忘れずに(笑

と言うわけで。
ニヤニヤ分も最後まで忘れずにまとめてくれた狼と香辛料。
全話通して一定した質を保っていたように思う。
これは是非、二期もお願いしたいところ。。。
まだ原作のストックはあるんだしね。
 
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狼と香辛料 第12話 「狼と若僧の群れ」

一週間近く更新をおサボリしておりました(笑
溜まっていた感想を補完。



借金を返すためにレメリオ商会と組んで金の密輸を実行に移すロレンス達。
レメリオ商会からはリーベルトが同行することに。
意外と紳士的なリーベルトですが、これが実に旅の危険性を知らない為に夜道を進もうとしたり、恩知らずだったり。
狼に襲われそうになったときなんか、自分だけ逃げだそうとまでしてましたよね。
金を無事調達してラムトラから帰る途中で、やっぱりというかなんというか、レメリオ商会に裏切られ、ロレンスは縛りあげられる。
また裏切られたロレンス。
運が無いというか・・・人を見る目が無いというか・・・(笑

狼を蹴散らすためにホロが脱いでたので次の話でどう転ぶか楽しみ。
またホロに助けてもらっちゃってからに。ロレンス。


次回最終話、「狼と新たな旅立ち」

狼と香辛料 第11話 「狼と最大の秘策」

ロレンスが知り合いから頭を下げて借りられた金は3リュミオーネ
ホロは自分がいなければ金は借りられた―――。
もっと自分を怒ってくれていいという。
まぁ元はといえばロレンスが調子に乗って武具を買ったのが原因なんだけど。



 「なんで、そんなにお人好しなんじゃ・・・?」
         「お前が特別な存在だからだ。」


喧嘩してたくせにこれだから夫婦喧嘩もいいところ。
金の話の前にホロのニヤニヤシーンを補完するのはもうこのアニメのセオリーだよね。


んで、後半Bパート。
サブタイトルの秘策とは何か。
ホロが考えた秘策とはレメリオ商会を出し抜いて金の密輸をさせること。
この計画の要となるノーラの羊飼いとしての能力を買って
ロレンスがノーラに密輸の協力を頼む。
報酬は20リュミオーネ



報酬の額からもどれだけの危険がある仕事かは容易に想像がつく。
それでも詳しく話を聞かせてくれ、と頼むノーラだけど、
腹に金を入れた羊からどうやって金を取りだすのかな・・・。
原作じゃあ、腹を割って金を取りだすって話だったっけ・・・?




  「私、ロレンスさんだから決めたんです。」
この言葉にどういう意味があるのか、取りあえず契約成立。
ま~た騙されたりしなきゃいいけどね~。


次回 第12話 『狼と若僧の群れ』

狼と香辛料 第10話 「狼と渦巻く陰謀」

9話の最後での騎士が何だったのか気になってたけど、こう言う事だったのね。
結局ロレンスはラトペアロン商会に嵌められたと。

ロレンスが買い取った武具はだいぶ前に大暴落して価値は無いに等しい―――――
そんな状態にあった武具をロレンスはラトペアロン商会に買わされてしまった。
商会の詐欺を見破ったロレンスの行動が見事に裏目にでることになっちゃって
多額の負債を背負わされることになったロレンス。
47リュミオーネという多額の借金(どの程度かは不明だけど。)を2日で完済さなければ2度と商人には戻れなくなるとまで言われて、あの時の顔はもう打つ手なしだって顔をしてたロレンスだけど、ホロに励まされてなんとか活路を開こうとロレンスがこれまでの取引で知り合った商人仲間に援助を求めて歩きまわる。
頭を下げても下げても、行く先々で扉は閉められる。
商人なんだから。
貸しても見返りがなさそうなものに誰も投資しないさ。
ロレンスも商人なんだから、そんなこたあ嫌でも分かってる。

頭を下げても下げても、水をかけられても頭を下げてきたロレンスもついに取り乱してホロに八つ当たりをしてしまう。
思ってもいないのにあんなこと言っちゃってね、(´~`)
こんな状況でも後ろについていてくれる、信頼してくれる仲間なのにね。

まぁ、その借金が断られ続けた理由ですが、女性を連れまわして借金を頼みこむのはどうも誠意に欠けるそうです。
良く分かんないですけど。
立っていただけなのにそんなに言うこともないのに、って思うけどこの世界は女性が下に見られているということ?
商人達と教会みたいな感じかな・・・?


あー、あー
重い話が続いてしまったよ。
Bパートがとにかくシリアス展開だったから
終始ニヤニヤのツンデレホロも無視して後半の内容しか書いてない・・・。
Aパートでニヤニヤ展開きた━━━━!!
なんて思ってたら後半の商売の話についていけなくなるからね。


次回、「狼と最大の秘策」


ホロが何か秘策を持っているって事なのかな。



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狼と香辛料 第09話 「狼と羊飼いの子羊」

前回でのノーラ(中原さん)登場でどうなるのかな~なんて思ってたけど、
ホロの行動なんかはもう、想像通りと言えば想像通り。
ノーラの提案で道中、彼女を護衛としてリュビンハイゲンまで一緒に行くことを決めたロレンス。
そんなロレンスに対してホロの顔が膨れております。
思いっきり不機嫌そうな顔で。

ホロが言うにはノーラは犬とのコンビネーションも良く、優秀な羊飼いなんだとか。
並の狼なら束になってかかっても敵わないと。
彼女は教会に雇われているようですが、
ロレンスの言う通り任されている羊が10匹にも満たないのはおかしい。

リュビンハイゲン到着後も、明らかにノーラは町の人たち避けられているような。
関税を通る時の武具を売りに来たというロレンスですがこちらも明らかに対応が怪しい。
ロレンスに言わせればリュビンハイゲンで武具を売っぱらうことは別に珍しい事でも何でもないらしいけど、ノーラと合わせてこれは何かありそう。





黒犬エネクとノーラが可愛いかった(笑)

次回、第10話「狼と渦巻く陰謀」



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