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H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第12話 「H2O」(最終回)

なんという超展開。。
そろそろ見てるだけで腹が立ってきます
なんせ主人公がもうただの駄々っ子と化してしまってるし・・・
病んでるなあ、琢磨君。
ついに爺さまも娘に警察呼ばれちゃって御用。
意外とあっさり捕まってくれましたが娘に警察呼ばれて捕まったとなったら家の顔も無くなるよね。

幼児退行した琢磨君に母親と間違えられたはやみはしばらく母親役ということか。

そのまま琢磨は母親と過ごした土地で暮らすことになり、はやみと東京に。
目の療養で村に来たのにこれじゃぁ何の為に来たのか・・・。
村を出る前にあの子分たち二人が謝りに来ましたが、なんか今更ってかんじですよね。
あれだけ二人がかりでフルボッコしといて謝るだけで済むわけ無いじゃないか。
といってもはやみはそれで良かった訳なのか(´-ω-`)

琢磨が母親と暮らしたアパートに着いた二人。
琢磨は幼児退行をいいことにはやみに対してやりたい放題
はやみは嬉しそうだったね。琢磨の中にまだ自分がいることが分かって。

買い物に出た帰りに本当の母親の話をするはやみ。
場所も考えず線路の前で。
その後ろをボールを追って駆けていく子供。

そりゃそうだよなあ。
子供を置いて、しかも子供の目の前で踏切に飛び込み自殺なんて普通の親のすることじゃない
琢磨は今度こそ開眼したけどはやみは母親と同じ運命に。




それから何年後だったか、琢磨も大人になったころ。
村にでかい風車を建てたって事ははやみの事も母親の事も乗り越えたってことだよね


ここでなぜか音羽が出てきてはやみも蘇ってる。
なにがどうしたのか・・・※精霊会議は偉大です。
もう何でもアリじゃないか
まぁいままでの鬱展開からハッピーエンドに軽く持っていくならそれが楽勝なんだろうな。
なんか納得できないけど、伏線の張り方は上手かったよなぁ。
詳しく見直したい気もするけどもうあの鬱展開は勘弁だ。
最後まで見たから言えるけど途中で挫折しちゃってなくてよかったなあ。
以外と心理描写が丁寧に描かれていたのも最後になって伏線の張り方に気を使って見てみたから分かったわけで。
最後の展開は良かったと思う。


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H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第11話 「弘瀬」

正直なにがなんだか分からなくなってきたH2O第11話。

さらに自暴自棄進行中のはやみは子分たちを挑発してフルボッコにあったりとか、もうどうでも良かった盲目設定がここで逆転されてしまって、
何?、琢磨は初めから目は見えてなかったようです。
「見たい」という願望が強くて見えているように思っていただけと。
上手い伏線の張りかたかな~なんて思ったりもしましたが、ちょっと無理しすぎです。
制作側も琢磨も。

自分に怒りをぶつけていいというはやみに本当に殴りかかる琢磨はもうとことん最低な主人公だし。(´ヘ`;)
まぁ、母が死んだことはそう簡単に受け入れられることじゃないですしね。

ここまでは村長の思惑通りに事が運ぶ。
目を覚ました所で目が見えなくなった琢磨の家をはやみが出ていく。
村を出て行こうとしたはやみを追いかけて子分たちの親二人が銃を持ち出し、追いかけてくる。
もう殺す気満々でしたが、息子のように怖気づくのはやっぱり親子だから?
村長も登場で怖気づいた子分たちの親の銃を奪い、はやみを撃つ。
なぜかそれを止めたのが琢磨で。
もう突っ込みどころ満載の琢磨君ですが、相当狂ってらっしゃいますね(ノ∀`)
はやみを自分の母と間違えたっぽいですがもう何が何だか。

主人公がダメなのはイライラするな^^;
この超鬱展開を後一話でどうまとめるのか。



次回、「H2O」

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第10話 「小日向」


冒頭から前回のキスシーンをもってくるとはちょっとどうかと思ったけど、
影からそれを盗み見る爺さんはやっぱ神経どうかしてるよ。
「因果応報だ。」なんてカッコ良くぬかしてた爺さまはどこにいったんだ?
やっぱり爺さまもまだ小日向に対する考えは変わってないワケで。

前回、広瀬家に居候することになったはやみがお世話になってるせめてものお礼にと朝から朝食を用意して新妻っぷりを発揮してましたが朝からから揚げとはなんて腹が重いんだ・・・

っと思ってたらカエルのから揚げとは。。。
意外と鶏肉のから揚げに似た食感がしておいしいらしいんだけど、どうなんだろう?

学校にいってみれば黒板に異常に巧いお城の絵。

なんだかデジャヴな光景が。
微妙にデフォルメされたキャラで異常にクオリティー高いですよね。
クラスの中ではもう話が知れ渡っていてもう公認の中ですよ的な感じで大々的に祝ってもらうお二人さん。
愛の言葉が何だったのか話す義務があるそうですが、
それにしても・・・

琢磨の思わせぶりな行動にハメられて一人暴走してた
なんて哀れなゆい様・・・。
農業は私を裏切らないらしい。

はやみを苛めていた名もない子分たちの親達が、やはりはやみと琢磨の関係が面白くないらしく村長に判断を仰ぐ。




しかしあの二人が一緒になれるわけがないと言い切る爺さま。
何を知っているのか、考えているのか、とことんこの爺さまはやってくれます。


琢磨とはやみの仲に気を使って家を空ける叔父様は空気読めるね。
はやみは料理は上手いけど、今までゴンドラで生活をしていたせいか電化製品に弱い。
琢磨がそれをカバーしようとしても断固とそれを受け入れようとしないはやみは二人での生活を意識しての事(?)
二人でピクニックに出てお弁当に卵焼きがでた事で母親の話に。
広瀬家もいろいろ苦労があったみたいだけど帰る途中に待ち伏せ爺さまにネタばれされてしまった。

琢磨の母の自殺は小日向家のせい――――?
親の取り決めで小日向家の男と結婚するはずだった琢磨の母。
しかし彼女は琢磨の父に出会ったことで駆け落ちをし・・・、
ようやく見つけたと思ったらもう琢磨が産まれていた。
仕方なく広瀬家は結婚を認めたが、小日向家は諦めきれず追い詰め・・・、
それに耐えきらなくなった末に自殺を選んだ。
原作とは内容が違うらしいですがこれでは何とも弱い母親でしかないよね。

爺さまの狙い通りか、はやみが琢磨のことを気にし出すのと同時に忘れ去られていた琢磨の初期設定が再び。
音羽の言葉を思い出しますよね
この盲目設定にどういう意味があるのか、なぜそうなったのか、核心的な部分は語られていませんが琢磨の昔の記憶が関係している?


爺さまのお陰で琢磨も精神不安定になってしまい、自分自身も分ってはいるものの心にそれだけ余裕が無かったのかはやみを突き放したような言葉をぶつけてしまう。
台風の中、琢磨の家を飛び出したはやみは自暴自棄に陥って村人が川の氾濫を防ぐために積み上げた土嚢を壊そうとしますが子分A,Bに見つけられ、H2O第一話の冒頭シーンに。
なんという鬱展開。
どこかの甲斐性無しのお陰ではやみが可愛そうでならない・・・。
これから琢磨がどう行動するか、物語は佳境に。



なんともエヴァっぽい予告で25、6話あたりを思い出します(笑

次回、「広瀬」

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第9話 「穂積」


 ※こういう作画大好きです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

今日は時間もあるので久しぶりにキャプ画を入れながらいきます。(`・ω・´)シャキーン



もう毎回最終回の一話完結型になってしまったH2O

夏祭りが近づく中で琢磨は母親の形見である鈴を鞄につけて登校する。
この村の夏祭りの鈴はなんとも羨ましい(゚ー゚*)
鈴一つが夏祭りで特別な意味をもつなんて、なんて憎い設定・・・

そんな鈴を琢磨が鞄につけて登校したことで一人勘違いなゆい様が暴走して髪まで下ろしたりしてアピールしてたけど、傍から見てるとなんとも可愛そう・・・。
大人っぽくてそっちの方が良いと思うなー。可愛かったし。

音羽編(?)が一応完結したからか、村長さんがちょっと変わったような?
村の人間はまだ小日向を家よく思わないみたいだけど村長さんはもうどうでもいいじゃないかと。
でもはやみのゴンドラに放火すんのは酷いよなあ。
近頃馴れ馴れしいなんてだけで家を焼かれちゃたまったもんじゃないです。

家を焼かれてしまったはやみはセオリー通りな展開で琢磨の家に居候することになるんですが、いかにもなお風呂シーンでのニヤニヤ展開発動。
いくら先が読めるこういうシーンも顔が反応するんだよね。(笑

自分のことを話したがらないのははやみも同じ。
人のことなんて言えないよ。
でもはやみは琢磨を何とかしてあげたいと思ったから彼の胸の内を訊きたいと思ったわけで、そうしないと何をしてあげればいいか分からない。
琢磨の過去、琢磨の母の自殺の話が切り出される訳ですが、
なんて重い設定。。
もう1話目のどうでもいい盲目設定がここに絡んでくるのかは分りませんが、琢磨の母の自殺の理由までは語られませんでしたね。

そしてお祭り当日。
ほたるに鈴を返しに行くようにとはやみは言いますが、
彼の心に触れることができたのはあなたなのだからその資格は私にはないという。
結局のところ琢磨もはやみを選んだようではやみが彼の待つ丘に走る。
はやみの背中を押したほたるだけど、
仮面で顔を隠して踊る姿はなんとも切ない・・・。
仮面の中で泣いてるほたるを想像するとこっちまで泣けてくる(´Д⊂


 
 
 そして告白シーン。


「そばにいてほしい。もっと僕のことの知ってほしいって、そう思う。」


側にいてほしい。
だからその鈴も持っていてほしいという琢磨。
ついに優柔不断な琢磨も落ち着きましたね。
ほたるは泣かされましたけど。




またしても奇麗な一話完結に仕上がってますが
次回あたりからは琢磨の過去として母親の話が出てくるんでしょうか。
まだ爺様の方もあれでいいのかって気がしますが、
こういう展開にはほとほと弱いです。
次が楽しみ。


次回、「小日向」

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第8話 「音羽」

前回の予告で魔法少女オトハがどうとかって言ってたからどんなもんかと思ってましたけど、なんだこれは。
ほたる達のトンデモ設定に驚きながらこれはなんのつもりなのかと見ているとこれは琢磨に見せる音羽のの世界だったと。
前回で「ほたる」に戻った「ひなた編」が最終回だとしたらこの8話は「音羽編」の最終回で、音羽からの最後のお礼のプレゼント(?)といった感じなのか?
一応、音羽は消えていった・・・し、音羽はこれでおわりなのかな。

ギャルゲ色が異常に強かった今回は色々とサービスシーンも多くて
見てる分には目の保養に・・・ Σ(´`lll)
ガラス越しの風呂場脱衣シーンとか生々し過ぎるし、そのまま水着姿で琢磨の入っている風呂場に飛び込んでくる音羽なんてもう・・・
スク水で琢磨の背中に胸を押しつける所とか

  「当ててんのよ」

って、もう琢磨はこの一言でダウン持ってかれてましたね。
水着のデザインには製作者側の趣味が出ている気が・・・(笑
メイド姿での「いらっしゃいませ☆ご主人様」にしろ魔法少女オトハの戦う、マジカルファーマーゆいとの絡みにしろちょっと狙い過ぎ。若干引くよ。

こんな飛んだ展開にオチをつけたのは精霊界での琢磨のラスボス戦。
ボスに閉じ込められた音羽を琢磨が魔法の剣で助ける・・・
消えるまでにせめて楽しい思いでをってことだったんでしょうかね。
音羽はこれで終わりだってしても、ほたるの方はまだ色々と解決していない問題のこってますからね、次から重い話になるからそれまでの繋ぎって意味もあったのかな。


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