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紅 -kurenai- 第7話「女」

帰ってくるなりバッタリと布団に倒れ込む日が多かったのでPCすら立ち上げてませんでした。
ということで一週間遅れになったけど、感想です。


ついに九鳳院に見つかってしまった、紅第7話。

環と入った喫茶店で九鳳院つながりの男に目をつけられてしまってついにが見つかってしまった。
九鳳院絡みの展開はご無沙汰だったから新鮮だったけど、そこら辺は来週に持ち越し

今回は環さんメインのお話。
環さん意外だったなあ。経験豊富なようで意外と純粋な部分で悩んでおられました。
と環さんの通う大学へ出かけて、男の話で相手方をおちょくり過ぎて殴られるわさんざんやらてたけど、
を巻き込むなよo(`ω´*)o
けどなあ、ちょっと環さんのイメージ変わったな。
それとあれだね、喫茶店に入ってからは完全に追い打ちを食らった感じで痛かった。
その喫茶店で九鳳院にも見つかってしまうし、Bパートはやたらシリアス展開で。
来週からは本題に入っていくのかなあ・・・。





環さん的には真九郎はロリコン野郎に見られてたのか。
夕乃さんも散々に言われて。
ちょっと真九郎に同情した回でした。




次回、「自愛と臆病と」



紅 -kurenai- 第6話「あなたの頭上に光が輝くでしょう」

普段遊びの要素が少ないでしょう?
と紅香さん。


やたら長いサブタイトルから勝手な想像してたけど、そういった展開は一切ナシ。
コメディーパートっと言うか、ブレイクタイム?

五月雨荘へ町内会で出し物をしてくれないかということでミュージカルの依頼が来て・・・というカンジのあらすじ。




・・・ストーリーメインじゃあんまり書くこと無いかも。(-ω-#)y-~~~~




紅香さんの計らい(?)で、五月雨荘のメンツ全員でミュージカルの練習。
私が主役で決まりだ!と言い張る、闇絵さん。自称子供合唱団。
自分で言い張って逆に音痴なもんだからそこから暴走開始。
闇絵さんがどうしようもないので夕乃に支援を要請したものの、夕乃はさらに闇絵さんの上をいく音痴で・・・。
なにやらエロい展開に走ってたけど紅らしいと言えばらいしいけどさ、夕乃さんってこんなキャラだったっけ??


音痴と逆に結構歌のウマい弥生さん。
見張っているのを闇絵に発見され、一緒にミュージカルをやることになる。
自称カラオケ最高95点。
いっつも悲しい扱いなだけに今回は見せ場があって良かった。


そしてリハーサル(?)なのか唐突に始まるミュージカル。
台本無視しての独自ストーリー展開。。
日本人役だったのが、キャサリンとか外人に。
いきなりウマくなった夕乃さんとの演技には驚かされたなあ。
動きがすごいもんよ。くるくるまわって、歌って、髪が指に絡み付いて・・・なんて。
みんなで遊んでる中、弥生の携帯に紅香から着信が。
着信画面が「ゴットマザー」・・・だなんてこれはネタなのか(笑
弥生の意外な一面(笑


そして最後の銀子と紅香さんのオチ。
「今年は漫才でしょ。」
  「たまには遊びも必要でしょう?」







環:「男の恋は別名保存。女の恋は上書き保存。」
男は並列できるが、女は昔の男など忘れてしまう。ということらしいです。
前回に続く環の迷言。(笑




次回、「女」

紅 -kurenai- 第5話「望み」

今回はと一緒に崩月家へ出かける。
行きの電車内での見る、家族の日曜日。
 「日曜日は家族一緒だから楽しい日なんだ」
真九郎が良いこと言ってます(笑

いざ着いた崩月家は想像を裏切らないデカい屋敷。
稽古で夕乃に痛めつけられる真九郎がの壊す人形の部位(右腕→右足→首)が見事にシンクロしていたのは笑った。

あれやこれや試そうとしてが人の話を聞かずにやるもんだから散鶴(ちーちゃん)の人形がしまいには頭まで取れてしまった時も、真九郎は案の定首絞められてたり。
夕乃さん強いな。
稽古の中で過去話も入ってきたりして、今回は崩月家との真九郎の過去の回だったけど、崩月家は殺しの家系なのだそう。
門外不問の暗殺拳を背負ってるわけですか。
強くなりたい一心で、崩月流を学ぶ中で真九郎は自分の体にあの力(腕から角のヤツ)を埋め込んだらしい。
だけどこの力はなるべく使わないように、自分はもっと強くなりたい。
のために自分のために。誰かを守るために。
それは心の強さなんだと―――――。


DSクラッシャーと化した今回のは終始、テレビのセリフを繰り返し言ってたけどそこまで影響受けるもんなんだね。
元ネタは分からないけど。
でも、サバの味噌煮のレシピをまるまる覚えていた紫の記憶力ってすごいよね。
いやぁ・・・子供の記憶力ってのは凄いね、食べたかったのかな。←(笑



紫と買い物から帰ったら家の中に悪女がふたり。
住人の居ない間に酒をカッくらい、湯豆腐を楽しみ、
大学からチョロまかしたヒーターを横流しした挙句に
こっからはもう下ネタのオンパレード。。

「青春は汗と涙と溢れる汁で出来ている」

こんな言葉聞いた事ねえや。(笑
他にも夕乃さんを食べてきたとか、それにつられて
「紫も食べて~!」
なんて恐らく意味を理解せずに言ってるよな、これ。
とらぶるとかかのこんとかのストレートなエロじゃなくてこっちの方が断然エロく感じるのはなぜなんだろう・・・。

真九郎が買ってきた一週間分の食材をブチ込んで4人で仲良く鍋をつつく絵はとても印象的。
最後はとても暖かく終った。「やっぱり日曜日は楽しいな」という紫の笑顔と一緒に。





次回、「あなたの頭上に光が輝くでしょう」


珍しく長いサブタイトル。。。
今回がブレイクタイムだったのか、またなにか始まりそうです。


紅 -kurenai- 第4話「才物」

時間の都合で箇条書きっぽく、短く、端的に(?)。
 紅 第4話。


前回、真九郎の仕事に隠れてついて行ってしまった
銀子から引き受けた仕事で、幼稚園の土地を狙って権利所を盗んだヤクザの事務所を尋ねるわけだけど・・・、
真九郎のあの腕。
骨が原因だったんですね。
あれは真九郎の過去に関係していて、今回はそこのところも紅香さんによって語られた。

何度か出てきた真九郎の両親の事故は空港でのテロ事件。
それに巻き込まれて両親は死んでしまい真九郎はもちろん夕乃も巻き込まれていて、それを助けにきたのが紅香さん。
両親をなくした真九郎は紅香さんについて行き、のちに崩月家に引き取られた。
そこで崩月流なる武術(?)を学んだらしい。
一話から腕を押さえている描写がちらほらあった真九郎だったけど、それも今回のヤクザの事務所で真九郎自身の「骨」であるらしい。
それも銃弾を軽く弾いてしまうような堅い骨で。
どういうわけか鋭くとがった骨は傷口は残るものの、元に戻すことが可能らしい。
いまだに真九郎の骨がなんであるのか、正体が掴みにくいところはあるけどそれもまた詳しく説明が入る事を期待したい。
崩月についてもまだ説明不足な感じがするけど、それ絡みでまた説明があるのかもしれない。
弥生も納得いかないまでも紅香の気持ちは理解したご様子。
微妙な立場ですよね。



後は関係。

今回もうまく闇絵さんが絡んできて、シリアスな面ばっかりじゃなくての布団干しとか部屋の掃除とか、真九郎に喜んでもらおうと子供みたいに頑張るの場面もきっちり入れてある。
エレベーターのボタンに手が届かないのシーンなんか、しっかりツボを押さえてるなと思った。
シャンプーを一人でできた事を喜ぶとかも。
しっかり「子供」な紫が描かれながらも、自分のしたことを反省してしっかり謝ることが出来るのは紫「大人」な面?
なんていい子なんだ。



次回、「望み」

紅 -kurenai- 第3話「偽物の顔」

真九郎との生活にも慣れてきたところで今度は紫が学校行く。
隣人の環とも打ち解け合っていて、一緒にテレビタイム。
七歳がいい歳の女と男についてどこかズレたような会話を繰り広げてたりしてて見てて面白かった。
学校でも野球部の練習風景をみてグローブとミトンを間違えたりとか、給仕と球児を間違えた紫の野球部少年との会話があったりで、これは面白いなぁと。
噛み合ってないのに会話が成立してるあたり凄く面白かった。これぞ紫クオリティー(笑

真九郎を探して紫は夕乃と出くわして、
夕乃がなにか意味深げなこと言ってたけど
九鳳院と崩月はなにか関係があるっぽい??

さて、帰りの電車の中。
お年寄りの座っている席を奪おうと周りにたかって脅しにかかる若者を見た紫。
すぐに紫は若者の前に出て行き、お前たちはサイテーだ!と一喝を食らわすんだけど、真九郎が頭を下げてその場を乗り切る。
 「あんな偽物の笑顔は嫌いだ!」
あきらかに悪いことをしていたのは若者の方なのになぜ謝ったりなんかしたのだと紫が真九郎に詰めよる。
 「いつも自分が正しいと思うことをやってられないんだ」
そんな世間知らずな紫に真九郎が言う。
紫のように正しいことを主張しても通らない変な世の中。
なんでなんだろうねぇ~。

「あんな顔して死ぬのは嫌だ・・・。」
紫の母は死んでしまってるっぽいです。
それを真九郎の顔に重ねてみてしまったから紫があんなことを言ったのか?
それにしてもどんな環境だったのかと。

んで、真九郎が夜に仕事の依頼を受けて家をでる。
それに紫がコッソリとついて行っちゃう・・・。
次回あたりあの喧嘩を見てしまうんだろうかね、紫が。

シリアス予告の次回・・・
「才物」

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