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魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~ 7話「岐路」


黒田浩二が突然研修を止めると言い出した理由。
それは魔法の実習がうまくいかなかったから。
やれと言われることはキチンとやったのに、文句言われるもんだから自分の魔法に自信がなくなっちゃったのかな?

ほのみを中野ブロードウェーに誘ってデート気分で場所解説を入れていく黒田だったけれども研修の愚痴を言った途端に「あんた何様よ!」と厳しい言葉を貰う。
ほのみの方が正論言ってる気がしますが、黒田の気持もわからないでもないですよね。


心配して様子を見に行こうとするソラだけれども、突然の風邪。
いろいろため込んでいたみたい。
やっぱりそういう性格なんだよね。



ひよりと豪太で黒田に会いに行ったんだけれどもドア越しの会話に。
そこにほのみがズカズカとでかい足音でやってきて言いたいことを言って帰って行った。
かなーり強いことを言っていると思うんだけど、努力をしないで高いところばっかり見ていても何も出来るわけないよね。
人間はたくさん間違うけれども、大切なのは間違った後。

行かないと言っていたくせに結局来ている。
ほのみ曰く「お節介は伝染する」だって。

黄門様みたいだな。



次回、第8話「魔法遣い」

魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~ 6話「友達」


ソラは覚醒の魔法を使ったお母さんのことをまだ引きずっているみたい。
魔法自体は失敗しているわけではないんだけれど。
でもそれをソラは自分の失敗に思っているからそういう風になっているのかも。

今日は授業がないということでひよりとほのかと一緒に下北沢へ行くことに。
ソラの下宿先に行ってみたらそこに見知らぬ女の子が。
お母さん死んでしまった⇒義姉に虐められているとかかわいそうな・・・と思っていたら嘘でした。
なんだかんだ言ってたけど、一番にはお友達と仲直りしたかったという気持ちからだった。
可愛い盛りです(笑
まぁでもあの年で言葉巧みに「お姉さん」たちを振り回して・・・でも探そうと思う方も思う方だよなあやっぱり。
おかげで私の休日が~なんて言っておられたほのみですが、見かけによらず体力ないのね。
逆にひよりの方がサクサク足を進めてたのには笑った。
意外とタフなんだなあ。
両極端なお二人。性格とか。

そして次は黒田の引退宣言で話が始まるようです。
まぁうまく仲間に入れずため息をついている姿が序盤にあったけど、そういう話なのかな。
そういう性格には見えないけど。



次回、第7話「岐路」


魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~ 5話「下北沢」

「なまら暑~い・・・」

授業メンバーにはまだなじめていないのが若干名いるけれど、豪太とソラは距離が縮まったみたいだね。

魔法は親をみて自然に覚えるもの。
豪太は自分が言っていたように親があまりうまい魔法使いじゃなかったからねぇ。
いつも魔法原論を読んでいるけれどそういうことなんだろうか。
でもようは努力だよね。
研修なんだし。

そして今日のソラの研修は
思い出の復活と植物人間になってしまった母親をおこすというもの。
失われたものを復元する魔法は原先生の力を借りて成功させた。
でも母親の覚醒はもともと魔法力が強いソラだから覚醒させることはできたものの、記憶が戻らなかった。
悲しい話になってしまったけれど、魔法は万能ではないというところが強調されていたように思う。
でもなぁ。
人間の生命にまで力を使っていいのか。
そこまで力を及ぼす魔法があるっていうのも確かに怖いものだね。
先生が言うように、依頼書にある内容は成功させたからそれ以上干渉してはいけないというものもわかんなくないけど、事務的な感じがして嫌だよね。

そういえば先生は昔に音楽やってたの?
そのころはまだ魔法の力に目覚めてなくて・・・ってかんじの過去になるのかな。
まだわからないけど。



次回、第6話「友達」

魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~ 4話「豪太」

魔法使いはあまりいい目で見られてないんだね。
父親が魔法使いだったけれど、うまく使えなくて挫折したというのは前回の話。

魔法は挫折したけれども結婚して豪太が生まれて、その魔法使いの血が豪太に受け継がれた。
その力が突然現れた豪太はいままで成績も良かった学校でも友達が離れていき、母親も家から出て行った。
父親の責任はもちろんのこと、突然お前は魔法使いだと言われた豪太も災難だな。
なんといっても、この世界の魔法使いは怖い存在みたいでみんな冷たい。
数が少ないから・・・?



そんな豪太の過去のお話を挟みながら依頼をこなす。
最初の豪太への依頼は保険証を探してほしいんだけど、ついでに掃除までしてくれたら嬉しいな。
というもの。
どう見ても掃除の方もついでとかじゃなくそっちの方メインのような言い方。
引越センターじゃないんだから。
ましてや便利屋じゃないんだから。
豪太が怒るのも当然で、こんな仕事でも受けなきゃいけないのもなんというか・・・。

相手の依頼者も人間なんだから、いろんな人がいるという言葉通り2件目の依頼は乳がんで入院することになった女性から。
「甘くて丸くて優しい味。それでいてどこか愛おしい・・・」
なんのこっちゃ。と思ったけど豪太にはわかった。
それは母乳だと。
母から昔聴いたんですという豪太。実際には魔法使ってないけど、依頼者もこういう人達だったらもっとやる気もだせるんじゃないかなと。


そしてソラと豪太。
ソラが意外と話に絡んでこないなと思っていたんだけど、豪太と回転寿司。
ソラは初めてらしい。
良い食いっぷりだったね。
てっきりソラが豪太に絡んで話が進むもんだと思ってたから以外だったな。




次回、第5話「下北沢」

魔法遣いに大切なこと ~夏のソラ~ 3話「ソラ」

地震で放送されていなかったみたいです・・・。
そのうえ一週間遅れになってしまいましたが、魔法使いに大切なこと第3話。


研修を受ける前に魔法を使ってもそれは親の監督のもとであって取りあえずのところお咎めはなし。
ソラが東京に来て魔法省に向かう途中、橋から落ちてきたトラックを止めておばあさんと豪太を助けたことがあったけど、あれも親の責任。
なにもなかったから良かったんだけれども。
でももう研修は始まってしまっていてこれからは魔法を使って悪いことをしようことなら捕まってしまうらしい。

豪太と一緒の下宿先。
ボードなんかもってどこへいっていたんだ!なんて海しかないですけれども。
先生に今日の波はどうだった?なんて聞かれてクローズやらメイクやら専門的な言葉で説明してもらっても正直こっちも分からない。
ほんとそれって日本語?って。
先生が代弁してくれたけど。


そして研修二日目。
魔法でお仕事の依頼だそうです。
その依頼主は何度もその依頼をしている人で、その依頼と言うのが「金庫の鍵を開けること」
鍵を無くしてしまって、なぜとっかえもせず鍵を変えようとも思わないのか。
そして何で毎回閉めるのか。
トラックをなんなく止めたソラだけあって鍵を開けるくらいなんてことなかったんだけど、
中にあったのは依頼主の昔のアルバム。
それを見たソラはアルバムを持って外へ飛び出す。

「時間を止めないで家から出ましょう?」
「金庫に中に大切なものなんかありません!一番大切なものはあなた自身です!」


そして始まる依頼主の昔話。
政治家だった夫を亡くしてからはよく行っていた海外へも一度も行っていない。
それからは時間が止まったかのように一人家の中。
それだけその人の事を大切に思っていたんだねぇ。
でも、ソラのカギは壊しましたという発言には驚いた。



んでもう一つ豪太。
父親も魔法士の勉強をしていたみたいだね。
挫折したらしいけど。
父親の壁だね。
なんで俺はうまく使えないんだよという疑問を抱いて次回へ持ち越し。
うま~くソラが入ってきて豪太の魔法を力を鍛えてくれたり・・・?なんかしちゃうのか次回は。



次回、第4話「豪太」


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