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CLANNAD -クラナド- 第22話 「影二つ」

原作ファンからしてみればタイトル見ただけで泣けてきそうでしたが、
前回の最後で両親の過去の夢を知ってしまってから
 「両親は自分のために夢をあきらめた」
と渚は思いこむ。


・・・。



ここまでやっといてアフター行かないのもどうかと思うよなあ。
このアニメのテーマ「家族」が描かれていると言えば、どっちかと言うと渚編後のアフターストーリーの方だと思う。
散々前半で風子編やらことみ編やらで萌えを前面に出してやってきたのに、
メインヒロイン忘れてどうするんだよ(;・∀・)
ことみ編が終わってからは複数の乱立フラグを華麗にへし折ってみせたのはかなり凄かった。
あの時のBGM(ソララドのヴォーカル曲「オーバー」)なんか最高だったし、智代の二人の関係を察した時の顔と、
あとなんといっても藤林姉妹。
あの涙の意味。考えるとこっちまで泣けてくる。゚(゚´Д`゚)゚。
あのごめんね。の言葉・・・
姉も朋也が好きなことを知っていて朋也の事を相談してしまった妹。
ここで泣けない人はいないだろ!!ってくらいの名シーン
ここまでやっておいて渚編を演劇で完結させるのはいただけない。
個人的主観ではアフターあってのクラナドだとも思うんだけどどうでしょう?
だってアフター行かないと朋也の親父さんとの関係も放置って事になるでしょ(´Д⊂


話を戻す。
渚はさらに秋生の演劇のビデオを資料室で見てしまい、そこで自分はプロになりたいとまで言っていた秋生の演劇の夢を自分が壊してしまったんだと思い込む。
何事も自分のせいにして自分の中に抱え込んでしまう内気な渚にはその事実はあまりに大きすぎた。
両親の夢を壊してしまったのは自分。
両親の夢を踏み台にして自分の夢だけ叶えるなんて、私は卑怯な子供だ――――。


自分がいたから両親が夢を諦めなければいけなかったと思い、演劇が始まり、舞台の幕が上がっても渚は動けないでいた。



だけどそれは違った。
秋生や早苗さんは自分の夢を諦めたのではなく、夢を渚に託したという――――。


 秋夫「夢をかなえろ!!渚ーーー!!!!」


clannad_22

   「渚!ばかかおめえは!!」
   「子供の夢は親の夢なんだよ!お前の夢なんだよ!!お前が叶えればいいんだ!!!」
   「俺達はお前が夢をかなえるのを夢見てるんだよ!!」
   「俺たちは夢を諦めたんじゃねぇ!」
   「自分たちの夢をお前の夢にしたんだ!!」
   「親って言うのはそういうもんなんだよ!」
   「家族って言うのはそういうもんなんだよ!!」
   「だから俺たちは日からずっと、あの時からパンを焼きながらずっと、俺たちはそれを待ち焦がれて生きてきたんだよ!!」



朋也 「俺達もだぞ渚!」
   「俺や春原が叶えられなかったことを今お前が叶えようとしてくれてるんだ!」
   「俺たちの挫折してしまった思いもお前が今背負ってるんだよ!!」



秋生や早苗さんは自分の夢を諦めたんじゃない。
渚が成長して彼女自身が夢をかなえてくれることが自分たちの夢なんだと秋生が叫ぶ。
家族っていうのはそういうもんだ。
アッキー、カッコよすぎるよ!!

もうこのシーンは演出が憎い。
ここで泣けないやつはいないだろうってくらいの名シーン。感慨深い。
原作の良さをここまで引き出してここまで感動的に描いてくれた京アニに感謝。

打ち上げ後の告白シーン。
ここの渚の表情、すごくよかったよね。
渚、黒板に名前を書き足して見せつけてくれやがりました。
朋也の甲斐性の見せどころ。しっかり決めてくれました。
が・・・なんだこのラブラブバカップルは(笑



来週は番外編があるみたい。
つか、そんなのいらないから早くアフターをやっておくれ、京アニさん。
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H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第12話 「H2O」(最終回)

なんという超展開。。
そろそろ見てるだけで腹が立ってきます
なんせ主人公がもうただの駄々っ子と化してしまってるし・・・
病んでるなあ、琢磨君。
ついに爺さまも娘に警察呼ばれちゃって御用。
意外とあっさり捕まってくれましたが娘に警察呼ばれて捕まったとなったら家の顔も無くなるよね。

幼児退行した琢磨君に母親と間違えられたはやみはしばらく母親役ということか。

そのまま琢磨は母親と過ごした土地で暮らすことになり、はやみと東京に。
目の療養で村に来たのにこれじゃぁ何の為に来たのか・・・。
村を出る前にあの子分たち二人が謝りに来ましたが、なんか今更ってかんじですよね。
あれだけ二人がかりでフルボッコしといて謝るだけで済むわけ無いじゃないか。
といってもはやみはそれで良かった訳なのか(´-ω-`)

琢磨が母親と暮らしたアパートに着いた二人。
琢磨は幼児退行をいいことにはやみに対してやりたい放題
はやみは嬉しそうだったね。琢磨の中にまだ自分がいることが分かって。

買い物に出た帰りに本当の母親の話をするはやみ。
場所も考えず線路の前で。
その後ろをボールを追って駆けていく子供。

そりゃそうだよなあ。
子供を置いて、しかも子供の目の前で踏切に飛び込み自殺なんて普通の親のすることじゃない
琢磨は今度こそ開眼したけどはやみは母親と同じ運命に。




それから何年後だったか、琢磨も大人になったころ。
村にでかい風車を建てたって事ははやみの事も母親の事も乗り越えたってことだよね


ここでなぜか音羽が出てきてはやみも蘇ってる。
なにがどうしたのか・・・※精霊会議は偉大です。
もう何でもアリじゃないか
まぁいままでの鬱展開からハッピーエンドに軽く持っていくならそれが楽勝なんだろうな。
なんか納得できないけど、伏線の張り方は上手かったよなぁ。
詳しく見直したい気もするけどもうあの鬱展開は勘弁だ。
最後まで見たから言えるけど途中で挫折しちゃってなくてよかったなあ。
以外と心理描写が丁寧に描かれていたのも最後になって伏線の張り方に気を使って見てみたから分かったわけで。
最後の展開は良かったと思う。


CLANNAD -クラナド- 第21話 「学園祭にむけて」

学園祭に向けて演劇部の活動も本格的に。
発声練習やストレッチなんか京アニの視聴者に対する挑戦だったよね(´∇`)ケラケラ
全然嫌いじゃないです

いつぞや3人同時にフラグをたたっ切って渚ルートで話は進んできましたが
やっぱりアフターまでは行けないのかな・・・。
まぁそれでもさすがの京アニなので原作の良さは十分に引き出せてるんじゃぁないかな。
リハーサルの部分なんかのBGMなんかすごい好き。


渚が懐中電灯を手に持った時点で
ああ、今回はこれを最後に持ってくるのかと。
展開的にこれしかないだろうと言うタイミングで渚が両親の過去に気づく。
あと1話でどこまで話を持っていくつもりなのか
というかアフターはやらないまでも、「幻想世界」や朋也の親父さんとの関係は放置で終わらせるつもりか?
でもアフターやらないのは失敗だと思うんだけどどうかなあ・・・。


次回、「影二つ」

(;・∀・)ハッ?

最近いろいろと忙しくて更新止まり気味ですたがなんとか復活?です。
まぁ、卒業式終わって遊んでばっかりと言えば遊んでばっかりだったような気もしますが、高校関係でおわらさなければならない事がいろいろとあったりしたもので。
最重要の宿題がまだ終わっていないというのは突っ込まない方向で。(笑

話は変わるけど、
昨日は高校に二度目の入学説明会に行ってきました。
採寸やなんやらは一回目の説明会で終わっているので、昨日は通学靴と通学バックとか教科書なんやらを買わされました。
高いこと高いこと。。。
電卓5200円って・・・
国立はもっと高い奴を買わされたらしいけど計算機なんて100均にもあるだろ・・・。(笑
なにやら専用のボタンがあるらしいんだけど、どこがどう違うのか^^;

電車通学になるので許可証と定期の発行をしてもらって今日の説明会の予定は終わり。

昨日はだったからなぁ。
運動場がベチャベチャでした^^;
水捌け悪い・・・
2008年03月20日 | Comments(3) | Trackback(0) | 日記

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第11話 「弘瀬」

正直なにがなんだか分からなくなってきたH2O第11話。

さらに自暴自棄進行中のはやみは子分たちを挑発してフルボッコにあったりとか、もうどうでも良かった盲目設定がここで逆転されてしまって、
何?、琢磨は初めから目は見えてなかったようです。
「見たい」という願望が強くて見えているように思っていただけと。
上手い伏線の張りかたかな~なんて思ったりもしましたが、ちょっと無理しすぎです。
制作側も琢磨も。

自分に怒りをぶつけていいというはやみに本当に殴りかかる琢磨はもうとことん最低な主人公だし。(´ヘ`;)
まぁ、母が死んだことはそう簡単に受け入れられることじゃないですしね。

ここまでは村長の思惑通りに事が運ぶ。
目を覚ました所で目が見えなくなった琢磨の家をはやみが出ていく。
村を出て行こうとしたはやみを追いかけて子分たちの親二人が銃を持ち出し、追いかけてくる。
もう殺す気満々でしたが、息子のように怖気づくのはやっぱり親子だから?
村長も登場で怖気づいた子分たちの親の銃を奪い、はやみを撃つ。
なぜかそれを止めたのが琢磨で。
もう突っ込みどころ満載の琢磨君ですが、相当狂ってらっしゃいますね(ノ∀`)
はやみを自分の母と間違えたっぽいですがもう何が何だか。

主人公がダメなのはイライラするな^^;
この超鬱展開を後一話でどうまとめるのか。



次回、「H2O」

狼と香辛料 第11話 「狼と最大の秘策」

ロレンスが知り合いから頭を下げて借りられた金は3リュミオーネ
ホロは自分がいなければ金は借りられた―――。
もっと自分を怒ってくれていいという。
まぁ元はといえばロレンスが調子に乗って武具を買ったのが原因なんだけど。



 「なんで、そんなにお人好しなんじゃ・・・?」
         「お前が特別な存在だからだ。」


喧嘩してたくせにこれだから夫婦喧嘩もいいところ。
金の話の前にホロのニヤニヤシーンを補完するのはもうこのアニメのセオリーだよね。


んで、後半Bパート。
サブタイトルの秘策とは何か。
ホロが考えた秘策とはレメリオ商会を出し抜いて金の密輸をさせること。
この計画の要となるノーラの羊飼いとしての能力を買って
ロレンスがノーラに密輸の協力を頼む。
報酬は20リュミオーネ



報酬の額からもどれだけの危険がある仕事かは容易に想像がつく。
それでも詳しく話を聞かせてくれ、と頼むノーラだけど、
腹に金を入れた羊からどうやって金を取りだすのかな・・・。
原作じゃあ、腹を割って金を取りだすって話だったっけ・・・?




  「私、ロレンスさんだから決めたんです。」
この言葉にどういう意味があるのか、取りあえず契約成立。
ま~た騙されたりしなきゃいいけどね~。


次回 第12話 『狼と若僧の群れ』

卒業式。

長かったような短かったような、中学生活。
卒業アルバム開いてみると三年前の自分が別人に見えたり。
髪型が結構変わってたりするのも見てて楽しかった(笑
もちろん友達限定で。
3年前は普通におろしてた前髪とか、今になってみると前髪を少しだけ残して後は全部後ろに流してオールバック(?)みたいな髪型で今は生活してるんだけど、自転車漕ぐにも髪が立たないから結構気にならなくていい感じ。
フツーに過ごしてきた中学3年間、
毎日毎日みんなの顔を見慣れてたせいか、写真で見るとまた違った顔が見れる。
これがまた成人式まで会えないような友達だったらまた違った顔に会えるんだろう。
それまで後5年。
みんなどんな顔してるんだろうね(´-ω-`)

去年までの自分たちの舞台じゃない卒業式だったから2時間も体育館でじっとしているのが苦痛みたいに感じてたけど、いざそれが自分の番に回ってきたかと思うと2時間もあっという間で。
あ~、でも卒業証書授与でいざ檀上に上がって自分の名前が呼ばれたのに応える返事から、校長先生の前まで移動して礼をするまでが一番緊張した!
先生から証書を受け取って労いの言葉を貰った時に少し緊張がとけた気がしたけど、カメラのフラッシュのお陰でまた軽く体が固まりました(笑

教室に帰ってからは最後の学活として先生の話を聴きながら写真をとったりとか、卒業式定番の担任の先生へのサプライズなんかをして
教室で最後の記念撮影。
在校生から見送りを受けながらも体育館前に再集結して友達同士での記念撮影なんかもやったりと。
その後も打ち上げみたいな感じで集まりを作ったりもしたけど、
今年の卒業式は泣いてる人少なかったな~。
当のtakaさんは退場の時にもらい泣きしそうになったけど結局泣けてない・・・。


大体、こんな日になんで雨降るかな~。靴が汚れる。。
今日ホワイトデーだし、危うく渡し損ねる所だったし。
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
2008年03月14日 | Comments(2) | Trackback(0) | 日記

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第10話 「小日向」


冒頭から前回のキスシーンをもってくるとはちょっとどうかと思ったけど、
影からそれを盗み見る爺さんはやっぱ神経どうかしてるよ。
「因果応報だ。」なんてカッコ良くぬかしてた爺さまはどこにいったんだ?
やっぱり爺さまもまだ小日向に対する考えは変わってないワケで。

前回、広瀬家に居候することになったはやみがお世話になってるせめてものお礼にと朝から朝食を用意して新妻っぷりを発揮してましたが朝からから揚げとはなんて腹が重いんだ・・・

っと思ってたらカエルのから揚げとは。。。
意外と鶏肉のから揚げに似た食感がしておいしいらしいんだけど、どうなんだろう?

学校にいってみれば黒板に異常に巧いお城の絵。

なんだかデジャヴな光景が。
微妙にデフォルメされたキャラで異常にクオリティー高いですよね。
クラスの中ではもう話が知れ渡っていてもう公認の中ですよ的な感じで大々的に祝ってもらうお二人さん。
愛の言葉が何だったのか話す義務があるそうですが、
それにしても・・・

琢磨の思わせぶりな行動にハメられて一人暴走してた
なんて哀れなゆい様・・・。
農業は私を裏切らないらしい。

はやみを苛めていた名もない子分たちの親達が、やはりはやみと琢磨の関係が面白くないらしく村長に判断を仰ぐ。




しかしあの二人が一緒になれるわけがないと言い切る爺さま。
何を知っているのか、考えているのか、とことんこの爺さまはやってくれます。


琢磨とはやみの仲に気を使って家を空ける叔父様は空気読めるね。
はやみは料理は上手いけど、今までゴンドラで生活をしていたせいか電化製品に弱い。
琢磨がそれをカバーしようとしても断固とそれを受け入れようとしないはやみは二人での生活を意識しての事(?)
二人でピクニックに出てお弁当に卵焼きがでた事で母親の話に。
広瀬家もいろいろ苦労があったみたいだけど帰る途中に待ち伏せ爺さまにネタばれされてしまった。

琢磨の母の自殺は小日向家のせい――――?
親の取り決めで小日向家の男と結婚するはずだった琢磨の母。
しかし彼女は琢磨の父に出会ったことで駆け落ちをし・・・、
ようやく見つけたと思ったらもう琢磨が産まれていた。
仕方なく広瀬家は結婚を認めたが、小日向家は諦めきれず追い詰め・・・、
それに耐えきらなくなった末に自殺を選んだ。
原作とは内容が違うらしいですがこれでは何とも弱い母親でしかないよね。

爺さまの狙い通りか、はやみが琢磨のことを気にし出すのと同時に忘れ去られていた琢磨の初期設定が再び。
音羽の言葉を思い出しますよね
この盲目設定にどういう意味があるのか、なぜそうなったのか、核心的な部分は語られていませんが琢磨の昔の記憶が関係している?


爺さまのお陰で琢磨も精神不安定になってしまい、自分自身も分ってはいるものの心にそれだけ余裕が無かったのかはやみを突き放したような言葉をぶつけてしまう。
台風の中、琢磨の家を飛び出したはやみは自暴自棄に陥って村人が川の氾濫を防ぐために積み上げた土嚢を壊そうとしますが子分A,Bに見つけられ、H2O第一話の冒頭シーンに。
なんという鬱展開。
どこかの甲斐性無しのお陰ではやみが可愛そうでならない・・・。
これから琢磨がどう行動するか、物語は佳境に。



なんともエヴァっぽい予告で25、6話あたりを思い出します(笑

次回、「広瀬」

H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第9話 「穂積」


 ※こういう作画大好きです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

今日は時間もあるので久しぶりにキャプ画を入れながらいきます。(`・ω・´)シャキーン



もう毎回最終回の一話完結型になってしまったH2O

夏祭りが近づく中で琢磨は母親の形見である鈴を鞄につけて登校する。
この村の夏祭りの鈴はなんとも羨ましい(゚ー゚*)
鈴一つが夏祭りで特別な意味をもつなんて、なんて憎い設定・・・

そんな鈴を琢磨が鞄につけて登校したことで一人勘違いなゆい様が暴走して髪まで下ろしたりしてアピールしてたけど、傍から見てるとなんとも可愛そう・・・。
大人っぽくてそっちの方が良いと思うなー。可愛かったし。

音羽編(?)が一応完結したからか、村長さんがちょっと変わったような?
村の人間はまだ小日向を家よく思わないみたいだけど村長さんはもうどうでもいいじゃないかと。
でもはやみのゴンドラに放火すんのは酷いよなあ。
近頃馴れ馴れしいなんてだけで家を焼かれちゃたまったもんじゃないです。

家を焼かれてしまったはやみはセオリー通りな展開で琢磨の家に居候することになるんですが、いかにもなお風呂シーンでのニヤニヤ展開発動。
いくら先が読めるこういうシーンも顔が反応するんだよね。(笑

自分のことを話したがらないのははやみも同じ。
人のことなんて言えないよ。
でもはやみは琢磨を何とかしてあげたいと思ったから彼の胸の内を訊きたいと思ったわけで、そうしないと何をしてあげればいいか分からない。
琢磨の過去、琢磨の母の自殺の話が切り出される訳ですが、
なんて重い設定。。
もう1話目のどうでもいい盲目設定がここに絡んでくるのかは分りませんが、琢磨の母の自殺の理由までは語られませんでしたね。

そしてお祭り当日。
ほたるに鈴を返しに行くようにとはやみは言いますが、
彼の心に触れることができたのはあなたなのだからその資格は私にはないという。
結局のところ琢磨もはやみを選んだようではやみが彼の待つ丘に走る。
はやみの背中を押したほたるだけど、
仮面で顔を隠して踊る姿はなんとも切ない・・・。
仮面の中で泣いてるほたるを想像するとこっちまで泣けてくる(´Д⊂


 
 
 そして告白シーン。


「そばにいてほしい。もっと僕のことの知ってほしいって、そう思う。」


側にいてほしい。
だからその鈴も持っていてほしいという琢磨。
ついに優柔不断な琢磨も落ち着きましたね。
ほたるは泣かされましたけど。




またしても奇麗な一話完結に仕上がってますが
次回あたりからは琢磨の過去として母親の話が出てくるんでしょうか。
まだ爺様の方もあれでいいのかって気がしますが、
こういう展開にはほとほと弱いです。
次が楽しみ。


次回、「小日向」

CLANNAD -クラナド- 第20話 「秘められた過去」

渚が演じたい劇。
「終わった世界にたった一人残される女の子の物語。」
それはどこにあるのか。
渚本人もこの物語をどこで知ったのか分からないという。
昔、本で読んだ訳でも親から聴いたわけでもない事を渚がなぜ知っているのか。
そろそろ幻想世界が絡んできますが
今回は朋也が渚の言う物語がどこにあるのか、それを探していく内に古河家の過去を知る。
自分の家とは違う普通の家だと思っていた朋也が古河家の辛い過去を、自分の夢を追うあまりにまだ小さかった渚をかまってやれなかったことで辛い思いをさせてしまった渚に対して
これからは渚の為に生きようと、そんな覚悟を持って歩んできた古河家の過去を知ってしまった朋也は古河家の関係に水をさすことが無いようにと家族でピクニックに行こうという計画を、置手紙だけを残して春原のところへとんずらする。
春原に説教扱かれてかっこ悪いねぇ、朋也くん。

 「お前のハッキリしない態度が渚ちゃんを不安にさせてるんだよ。」
朋也、透かされてるね。

後半の草野球は終始ニヤニヤなやりとりが続き、もう渚の気持ちも確かなもののよう。
もうここまで来たら後は朋也の甲斐性の見せどころ。


次回、「学園祭にむけて」




あ。ちなみに調べてみますと、、、

※ピクリン酸とは:
   化学式 C6H3N3O7、示性式 C6H2(OH)(NO2)3 で表わされる芳香族のニトロ化合物である。
 要するに爆弾です。


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狼と香辛料 第10話 「狼と渦巻く陰謀」

9話の最後での騎士が何だったのか気になってたけど、こう言う事だったのね。
結局ロレンスはラトペアロン商会に嵌められたと。

ロレンスが買い取った武具はだいぶ前に大暴落して価値は無いに等しい―――――
そんな状態にあった武具をロレンスはラトペアロン商会に買わされてしまった。
商会の詐欺を見破ったロレンスの行動が見事に裏目にでることになっちゃって
多額の負債を背負わされることになったロレンス。
47リュミオーネという多額の借金(どの程度かは不明だけど。)を2日で完済さなければ2度と商人には戻れなくなるとまで言われて、あの時の顔はもう打つ手なしだって顔をしてたロレンスだけど、ホロに励まされてなんとか活路を開こうとロレンスがこれまでの取引で知り合った商人仲間に援助を求めて歩きまわる。
頭を下げても下げても、行く先々で扉は閉められる。
商人なんだから。
貸しても見返りがなさそうなものに誰も投資しないさ。
ロレンスも商人なんだから、そんなこたあ嫌でも分かってる。

頭を下げても下げても、水をかけられても頭を下げてきたロレンスもついに取り乱してホロに八つ当たりをしてしまう。
思ってもいないのにあんなこと言っちゃってね、(´~`)
こんな状況でも後ろについていてくれる、信頼してくれる仲間なのにね。

まぁ、その借金が断られ続けた理由ですが、女性を連れまわして借金を頼みこむのはどうも誠意に欠けるそうです。
良く分かんないですけど。
立っていただけなのにそんなに言うこともないのに、って思うけどこの世界は女性が下に見られているということ?
商人達と教会みたいな感じかな・・・?


あー、あー
重い話が続いてしまったよ。
Bパートがとにかくシリアス展開だったから
終始ニヤニヤのツンデレホロも無視して後半の内容しか書いてない・・・。
Aパートでニヤニヤ展開きた━━━━!!
なんて思ってたら後半の商売の話についていけなくなるからね。


次回、「狼と最大の秘策」


ホロが何か秘策を持っているって事なのかな。



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【君に届け】ドラマ化!?情報まとめ (簡易版)

ちらほら出ている君に届けがドラマ化するって噂、
ちょっと個人的にも気になっている次第なので記事にしてみます。

ネットふらついてて偶然見つけたんだけどね~、これ本当なら結構嬉しい。

噂によると、ドラマは4月からスタートすると。
キャストは山下智久新垣結衣に決まっていたらしいんだけど
山下智久の方があびる優との熱愛報道で降板させられたらしい。
(ということは、ドラマ化の話はお流し?)


TBSの金曜10時の枠で山下とガッキーの起用が決定している
って話もあったけど、う~ん?どうなんだろうね?


まだ確定的な情報が出回ってないので
やるのか、やらないのか、まだハッキリしてないみたい。
やっぱガゼかな~・・・


山下はともかくとして、新垣結衣はいい感じになりそうだな~。
是非是非やってほしい。

新しい情報があったらまた書きます。
2008年03月04日 | Comments(5) | Trackback(0) | 日記

CLANNAD -クラナド- 第19話 「新しい生活」

生徒会長になった智代のお陰で演劇部の顧問の件も幸村先生が合唱部と兼任するということで無事、正式に承認された。
朋也に励まされながら学園祭に向けて頑張ろうと気合を入れなおす渚だけど、
前回、フラグを三人同時進行の末、あの華麗なBGMと共にへし折られたあの3人は何事もなかったかのように朋也を取り巻いていたけれど、やけにサッパリしてたね。
智代はそういう性格としても、藤林姉妹までサバサバしてたし。

幸村先生のお陰で学園祭にむけての具体的な準備が始まろうとしている頃、
3年生である朋也の進路について教師が家庭訪問に来る事に。
自分の家事情から逃げようとする朋也を渚が捕まえて・・・って、え!?

渚が行動派に転身してる!!

なんてこった。
前回で他の有力選手が予選Q3で脱落したお陰で渚がポールポジションを引っ掴んで本格的に独走状態に入ったって事か!!

 ・・・って今更でした(笑)


いつもおっとり天然系な渚がすごくしっかりしてた。
朋也を思っての事だし、ほうっておけなかったんだろうけど。

ところで、息子を他人扱いする朋也の親父さんとの家庭問題。
せっかく家庭訪問にきた先生も、もうたじたじって感じでしたね。
朋也と親父さんとの問題はアフターに入らないと解決しないしなぁ。

家から逃げ出したところをまたしても渚に捕まって、
親父さんと少し距離を置いてみれば冷めてしまった親子関係も少しは改善されるんじゃないか・・・。
ということで渚が

            「私の家に来ますか?」

と問う。
渚と早苗さん達の厚意で古河家に「しばらく」居候させてもらうことになる。
今回は作画が良いお陰で渚のミニスカエプロン姿も笑顔も可愛いです。
KEYの作品を見てると毎回思いますが、
ヒロインのところのご家族の皆様は寛大な心の持ち主ですよね。





次回、「秘められた過去」

幻想世界も久々に顔出したし、
次は古河家の過去の話か。思い出せない演劇の話とか早苗さん達の過去の話がこれから展開されるんでしょうね。


「え!?渚ちゃんなに。。。?」
   「岡崎より僕の方が好きだって~!?」
        「そうか。分った。誰も来ない森の奥で二人で暮らそう。
                    手を取りあって夜露に濡れた森を走るふたり。」

   「しかぁし!!」
      「振り返るとそこには怒り狂った岡崎が!」
         「さらに前を向くと、キバを剥き出しにした杏と智代の最悪コンビが!!」
              

  
  今回はいつも以上に春原が冴えてた。

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狼と香辛料 第09話 「狼と羊飼いの子羊」

前回でのノーラ(中原さん)登場でどうなるのかな~なんて思ってたけど、
ホロの行動なんかはもう、想像通りと言えば想像通り。
ノーラの提案で道中、彼女を護衛としてリュビンハイゲンまで一緒に行くことを決めたロレンス。
そんなロレンスに対してホロの顔が膨れております。
思いっきり不機嫌そうな顔で。

ホロが言うにはノーラは犬とのコンビネーションも良く、優秀な羊飼いなんだとか。
並の狼なら束になってかかっても敵わないと。
彼女は教会に雇われているようですが、
ロレンスの言う通り任されている羊が10匹にも満たないのはおかしい。

リュビンハイゲン到着後も、明らかにノーラは町の人たち避けられているような。
関税を通る時の武具を売りに来たというロレンスですがこちらも明らかに対応が怪しい。
ロレンスに言わせればリュビンハイゲンで武具を売っぱらうことは別に珍しい事でも何でもないらしいけど、ノーラと合わせてこれは何かありそう。





黒犬エネクとノーラが可愛いかった(笑)

次回、第10話「狼と渦巻く陰謀」



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