いかんいかん、後半はほぼ口が開きっぱなしばったかも。
眉間にしわ寄せて見てたような気がする(笑
敵の強大さを知って、自分に見合う仕事じゃないと弱音を吐く真九郎。
九鳳院の家の話も入ってたけど、辛いね。
外との関係も持てない、ただ家にこもって子供を産むだけの女。
兄弟との子を産んで、親にもなれず、男は外の女と結婚して子を育てる。
確かにこれじゃあ紫も道具としか思われていない。。
なんて酷い家なんだろうねえ、ちょっと飛んでる設定とも思うけど。
九鳳院に見つかってしまった五月雨荘にお別れのあいさつに戻りたいという真九郎。
「私は反対です。」っていう弥生の意見に激しく賛成するんだけど、めずらしく意見を言ったからなんてちょっと紅香さんもどうしたものか。
なにを考えているのかよく分からないものがあるよねえ。
いつもの五月雨荘の闇絵さん達との絡みも今日も健在。
「脂だらけの高い肉」をめぐっての攻防とか(笑
今日は紫がいいこと言っていたような気がする。
死んだ人は帰ってこない。紫と真九郎、二人いれば寂しくない。
大切な人にはキスをしてあげなさい―――。
いいことを教える母上様だ。
まぁでも激しくフラグが立ってる気がするね。これは。
お別れ会そうこうしているうちに九鳳院の人間が。
突っ込んでいった弥生さんが全く歯が立っていないし真九郎もフルボッコに。
目の前で殴られる真九郎を見て、紫が逃げれる訳ないよね。
紫の兄は性格が悪い。
見せつけて、自分で歩かせて・・・こいつは鬼畜だZE。
兄弟似てないもんだ。
結局連れてかれてしまったけど、紅香さんもこうなるのは分かってたんだよね?
弥生さんもあの役はつらいなあ・・・
次回、「慣れの恐怖」














